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メディア掲載:埼玉新聞「多彩なグルメやはしご乗り披露 あす三郷で新春感謝祭」

2018年1月6日(土)付けの埼玉新聞に「新春お客様感謝祭」の告知を掲載していただきました。

仕事始めの日には勉強会をしました。松井産業

松井産業は1月4日から仕事始めでした。今年も恒例の勉強会を行いました。内定者も一緒に勉強会を行います。

社内勉強会

今年は6名の内定者が4月に新入社員として入社していただきます。気持ちをフレッシュにして頑張ってまいります。

【埼玉県八潮市】住宅完成見学会を開催します。1/6(土)~1/8(月)

今週の土曜日より八潮市にてイシンホーム完成見学会開催です。

八潮市西袋完成見学会

期間:1月6日(土)~1月8日(月)
場所:八潮市大字西袋(図面の地図をご参照ください)

当社が加盟しているイシンホーム住宅研究会の最大の特徴は全国の工務店や卸問屋がネットワークとなりキッチンの壁面収納や床暖房、空気清浄機能や本来別途必要なLED電気工事まで全部で50以上の標準装備があることです。あきらめていた仕様やオプションもイシンホームでは標準装備である可能性があります。お客様に最も喜ばれている特徴です。ぜひご確認ください。

最多感動お客様の声賞

「イシンホームなんて初めて聞いた」というお客様も多いと思いますが、実はお客様からのご紹介が60%を占めている会社です。口コミでご依頼をいただき全国でお家を建てさせていただいております。松井産業もイシンホーム三郷店として営業させていただき昨年はお客のお喜びの声No.1として「最多感動お客様の声大賞」など表彰をいただいています。

松井産業お客様からの声jpg

またこちらのお家は大工さんの紹介で建築させていただいたお家です。ぜひご覧ください。

松井産業では、新年仕事始め=勉強会です!

あけましておめでとうございます。
松井産業 広報室の大山です。
当社は、本日(1月4日)より仕事始めです!
さて、手のひらを顔の両側で広げたこのポーズ、一体なんでしょう?
松井産業では、1/4の新年会から、そのまま全社員揃って「経営品質向上」の勉強会に突入しました!

席上、視覚と脳との伝達速度を上げるには、視野を広げる眼球のストレッチ?が有効だと講師の方に教わり、それを行なっております。これは速読術を応用した、目と脳を鍛える技術なのだそうです。

このあと全社員が、賃貸の仲介、不動産売買の仲介、注文住宅、リフォーム館、賃貸管理、経営管理の6チームに分かれて、各部門でお客様の満足度をより高めるために、どうやって仕事の質を高めたらよいのか?、何が課題なのか?、どこを改革すべきか?、昼過ぎまで活発に討議しました。

というわけで、松井産業全社員、やる気まんまんで、勉強熱心な新年を迎えております。
今年もご愛顧のほどよろしくお願いします!
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自分の手のひらが、ギリギリで見えなくなる位置に掲げて、それを見ようと努力すると、視野が広がり、目と脳が鍛えられるということです。皆さんもやってみて!

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2018年3月に高校や大学を卒業され、4月より松井産業に入社される予定の学生さんたちにも、新規事業を提案していただきました。皆さん、春からよろしくね!

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新春お客様感謝祭&住宅完成見学会

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

松井産業新春お客様感謝祭2
松井産業では1月7日(日)に三郷市彦成の本社にて新春お客様感謝祭を行います。

八潮市西袋完成見学会

新築部門は1月6日(土)~1月8日(月)八潮市にて新年はじめの完成見学会を行います。こちらの住宅は大工さんが当社の家づくりにほれ込んでご紹介いただいた住宅です。

イシンホーム松井産業では省エネ高性能を基本にお客様にたいへん喜んでいただいている家づくりをしています。

当社の家づくりを説明した動画です。ぜひご覧ください。

謹賀新年 2018年もよろしくお願いいたします

謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年は格別の御厚情を賜り厚く御礼を申し上げます。

松井産業1

さて新年につきご挨拶をさせていただきます。日本全体の問題となっている人口減少にも関わらず我々の拠点である三郷市は人口が増え14万人を超える人口となり全国的に注目されるまちとなりました。住宅業界においては住宅ローンの低金利や消費税10%時代などがありお客様の中での不動産や住宅に対する関心はまだまだ高まっているところです。

松井宏之

2018年は1.お客様にさらに満足いただくこと 2.社員教育に徹すること 3.インフラ整備をすることの3つに重点をおき経営を経営を進めます。

新築においては①人生ナビ②土地ナビ③ZEH基準④ゼロセッチ⑤VRの5つの基軸をもとにお客様の更なる満足をいただくよう仕組みをつくってまいります。

新築を求めるお客様もコストだけでなくより高品質高性能な商品をお求めになられています。

松井産業はZEH基準を上回る高性能で高品質な住宅を提供しております。そしてお客様がローンでも安心いただけるように「人生ナビ」という人生シミュレーションを使い初めて松井産業に来られたお客様に対しても10年間毎月いくらの支払いになるのか、20年間毎月いくらの支払いになるのか、わかりやすくご説明します。

補助金や減税そして太陽光売電収入を使いながらお客様に安心していただけるようプラン提案をいたします。不動産部門もあることで土地からの住宅づくりにおいては、当社の長年にわたる人脈やつきあいの中から希望する校区やエリアに対応した土地探しを行うことができ、立地面でも付加価値を付けた家づくりを販売できます。

不動産においては、さらに中古物件のリニューアルや販売、買取からの再販、管理物件の高い入居率が大事になります。土地活用や収益物件の活用に関しても長期間において高稼働率が期待できる収益物件の提案、収益物件の売買案件が増えました。オーナー様も世代交代を意識されるお客様が増えてまいりました。それを意識した相続セミナーや空室セミナーなどのセミナーがオーナー様に大変喜ばれています。今後もこういったセミナーを続けてまいります。

特に不動産業界は変革の中にあります。当社の持つリフォーム部門ともさらに連携し、協力団体と連携してインスペクションを行い、世の中の変化に合わせてより正確な情報で安心した取引に寄与できるよう努めます。管理物件の入居率に関しては現在96%にて推移しています。我々のエリア内では非常に高い数字で推移しておりますが、より多くのお客様から管理をいただき、取引させていただいているお客様がお喜びいただけるよう100%の数字を目指して努力してまいります。

リフォーム部門においては昨年度は大規模な修繕と水回り交換工事の2つが大きな柱となりました。特に水回りにおいては当社OBのお客様より問い合わせが来ることが増えファーストリフォームとしてコミコミ価格でご説明したことがお客様に大変喜んでいただきました。今年度もさらにお客様に喜んでいただけるようつとめてまいります。

飲食部門においては基本に立ち返りHDC活動を徹底してまいります。大学に近いため4年ごとに大きな入れ替えがあるのですが昨年はちょうどその時期だったこともありHDC活動への理解と徹底が必要でした。コツコツとした活動が大事なので面談や社員教育を通してお客様に居心地がよい店と思っていただけるよう店づくりをしてまいります。

介護部門においては、自立支援をテーマにさらに医療との連携を強くし地域の医療関係者や介護関係者との連携を進めます。昨年はおかげさまで特養は満室となりました。
国や地域の求める介護の質も高くなりつつあります。我々は地域とつながりをもちながら、スタッフを教育し入居者様が生きがいをもって自分の生活を続けられるようさらに良い施設にしてまいります。

本年もスタッフ一同、お客様にご満足頂けるサービスを心がけてまいります。何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますようお願い申しあげます。2018年も何卒よろしくお願いいたします。

2018年元旦 松井産業株式会社 代表取締役社長 松井宏之

メディア掲載:日本ホスピタリティ検定協会機関誌「ホスピタリティ検定通信No.4 試験導入団体のご紹介」

2018年1月1日発行の日本ホスピタリティ検定協会機関誌「ホスピタリティ検定通信No.4 試験導入団体のご紹介」で松井産業が掲載されました。
当社は2017年10月に全社員がホスピタリティ検定3級に挑戦し、30数名が合格して資格を取得しています。20180101ホスピタリティ検定通信「試験導入団体のご紹介」トリミング

2017年はまことにありがとうございました。2018年もよろしくお願いいたします。

平素より松井産業をご愛顧いただきまことにありがとうございます。おかげさまで松井産業も無事2017年から2018年へ年を越すことができそうです。

松井産業

おかげさまで新築、リフォーム建築の受注・完工も順調に推移し、不動産も賃貸管理の高い入居率を基盤に賃貸、売買、土地活用でもお客様から支持いただきお仕事をいただけることが多くなりました。

業績も堅調で増収増益だった59期決算よりもさらに60期決算(5月)は増収増益になる見込みです。お客様のおかげで松井産業は60期連続黒字経営で増収増益を続けられています。
この結果をお客様満足、社員教育そしてインフラに投資し、環境整備をコツコツと続けながら、勉強好きで謙虚でマメな、人に好かれる社員を育成し更にお客様に喜んでいただけるよう経営を続けてまいります。

会社が長続きするためには財務状態も良くしなければならない、経営の努力により松井産業は無借金経営で自己資本比率は70%に達しました。長期財務格付判定も3という数字にて高い評価をいただけるようになりました。

松井産業

松井産業は1922年(大正11年)創業以来、三郷市をはじめ埼玉県東部エリアや東京都足立区を中心に「豊かな暮らしの提案業」という企業テーマで地域密着型の経営により発展成長を続けている会社です。

呉服屋から始まった当社の歴史は世の中の流れとともに米・鶏肉・不動産・建築・飲食・介護と形を変えてきましたが、どういう事業を手掛けようとも根底にあるものは「地域に貢献し信用を築いていくこと」に他なりません。当社はこれからも社員や地域の皆様に喜んでもらえる会社であることを最優先に考えていきます。

時代の流れ、世の中の動きは我々を待ってくれません。少子高齢化、IOT、AI、働き方改革など私たちの環境は毎年変化の連続にあり、その変化の連続に対応しお客様に喜んでいただけて満足いただける組織の状態に常にあること。
そのためにはお客様に喜んでいただけることへの投資、そのための社員に対する教育と仕事をしやすくするための環境への投資、環境整備が今まで以上に必要になると考えます。
今いる社員がさらに活躍でき、新しく入る社員、新入社員や若い社員、ベテラン社員、歳をとっても若々しく元気で働ける社員がともにお客様に喜んでいただくため、お客様を増やしていくために働いていける会社を来年もつくっていきます。

松井産業は
①創業100年を迎える歴史があります。1922年に創業した松井産業は徹底した理念の追求と時代のニーズに合わせた経営手法により59期連続黒字決算、無借金経営という安定した業績を誇っており長きにわたり発展し続けています。
②自分を磨き高める環境があります。総合不動産を展開する松井産業では一つの仕事にとどまらず総合的に住まいと位の知識をつけることができます。また、社内研修も他社に比較して豊富に実施されており自分を磨き高める環境が整備されています。
③アットホームな社風です。三郷市で創業し96年。地域のお客様とのつながりが強い会社のため同業他社に比較して営業ノルマを徹底追及する風土はほどんどなくアットホームな社風が築かれています。
④地域のお客様からの高い信頼があります。地域のお客様に向けた各種のイベントを開催した際には400名を超える参加があるなど地域におけるブランドは抜群です。その信頼を感じながら行う仕事は充実感にあふれています。

今後の時代は仕事と働き手の両方を確保していく時代になります。仕事はあるが働き手がいないという状況にある企業が今後ますます増えてくる時代です。
市場環境は様々なキーワードが多く出てくる変革の中にいる環境です。例を挙げると、空き家、耐震、ZEH、高性能、IOT、AI、省エネ、インスペクション、相続、ブランド、コンプライアンスなど市場環境はますます変化していきます。
この変革の中で我々はお客様満足を追求し、我々のお客様を増やし喜んでいく活動に邁進してまいります。2017年はまことにありがとうございました。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月31日 松井産業株式会社 代表取締役社長 松井宏之