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本店-ブログ
2016/04/05

安全パトロールを行いました。今回で254回目の安全パトロールとなります。
当社では安全パトロールを毎週行います。とても時間がかかりますが欠かさず行っています。その理由は…
①建築現場は常にみられている。
会社の近隣に対する姿勢や御迷惑をかけないという意識が出ます。
②現場は商品よりも違いが分かりやすい。
商品力(断熱,耐震,耐久性など)を高めてもお客様にはなかなか伝わりません。
そのため完成した商品で他社と差別化するには完成した現場だけでなく工事中の現場にこそお客様にさらにご満足いただける要素があります。
「現場がきれい、職人さんのマナーが良い」というのは誰が見てもすぐにわかります。
③現場を褒められると社員や協力業者様のモチベーションが上がる。
お客様の不満が集中する現場を改善すると、お叱りを受けることも減りお客様から現場を褒めていただけるようになります。
すると社員も協力業者様も褒められるのがうれしくて仕事のやる気がアップ、モチベーションが上がります。
モチベーションがアップすると「もっとお客様に喜んでもらうにはどうしたらいいか」と考えて行動するようになり会社もどんどんよくなっていきます。
今回の現場は
安全パトロールを通して品質と安全に対する意識向上をはかり毎月の勉強会により協力業者の技能を上げて顧客満足の向上につとめてまいります。
本店-ブログ
2016/04/05

「音楽鑑賞より創作活動より瞑想よりほかのどんなものより朝体を動かすことが頭を良くする」とジョン・J・レイティ氏(ハーバード大学医学部准教授)は主張します。
ニューロンの数を増やすために最も効果的な活動は運動であり運動によるトレーニングすることで記憶をつかさどる海馬が大きくなるといわれています。
レイティ氏によると子どもの脳細胞を増やす運動は3つの条件があるとのこと。
①心拍数を上げる 最大心拍数(220-年齢)の80%まで心拍数を上げる。ランニングであれば顔が赤くなるまで全力疾走。
②普段使わない筋肉を使う 複雑な動き、自分の体の動きを意識させる運動は脳を活性化する。
③できれば朝にやる 運動の後、脳が活性化するので一日のはじめや勉強と勉強の間などにやると運動の恩恵を受けやすい。
例えば競泳の池江璃花子選手は中学生ながら日本代表に選ばれるまで成長しました。
そのかげには母親による徹底的なサポートがあったそうです。小さいころからうんていをすると脳の働きが良くなるという本を読んだ母親は小さいころから指に刺激を与えていたそうです。
握る力から運動能力が育つということから0歳からうんていにぶらさがらせた結果2歳前後には逆上がりができるようになったそうです!
うんていは池江璃花子選手の自宅にも設置したようでうんていは毎日の日課になっているようです。当社の「長屋門ガレージのあるかくれ家」も展示場内にうんていを標準で取り付けてあります。お客様の子どもが家の中でも気軽に運動ができ習慣がつくように考えてボルダリングとともに取り付けました。
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