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【完全保存版】キッチンの種類で後悔しない!壁付け・対面・II型の特徴を松井産業が解説

こんにちは!埼玉県三郷市の松井産業です。

注文住宅のプランニングで、ご夫婦の意見が割れたり、最後まで悩んだりするのが「キッチンのレイアウト」です。 「対面キッチンはおしゃれだけど、油はねが気になる…」 「料理が好きだから、作業スペースを広く取りたい!」

そんな皆様のために、今回は松井産業のYouTube『教えて山田さん』から、キッチンのプロ・山田が「主要なキッチンのメリット・デメリットと選び方のコツ」を徹底解説します。

  1. コストと広さを重視するなら「壁付けキッチン」
    壁に向かって料理をする、昔ながらのスタイルです。近年、あえてこのタイプを選ばれる方も増えています。

こんな方におすすめ
リビングを最大限広く使いたい方: キッチンが壁に張り付くため、部屋の空間を圧迫しません。

予算を抑えたい方: 対面式に比べて構造がシンプルで、コストが安く済む傾向があります。

ここに注意(デメリット)
孤立感がある: 家族に背を向けて作業するため、テレビを見たり会話をしたりするのが難しくなります。

生活感が出やすい: リビングからキッチン全体が丸見えになるため、常に片付けが必要です。

  1. 人気No.1!会話が生まれる「対面キッチン(I型・L型)」
    リビング側を向いて作業ができる、現在主流のスタイルです。

こんな方におすすめ
子育て中の方: リビングで遊ぶお子様を見守りながら安心して料理ができます。

家族との時間を大切にしたい方: カウンター越しに会話を楽しんだり、配膳を手伝ってもらいやすくなります。

ここに注意(デメリットと対策)
ニオイ・油の拡散: オープンな空間のため、料理のニオイや油はねがリビング側に広がりやすくなります。

プロの対策: コンロ前に「ガラスのオイルガード」を設置するのがおすすめです。

スペースが必要: 通路幅を含めると奥行きが必要になり、LDK全体の広さが求められます。

L型キッチンの特徴
動線が良い: シンクとコンロが90度で配置され、短い移動距離で作業できます。ただし、コーナー部分がデッドスペースになりやすい点には注意が必要です。

  1. 本格派に選ばれる「II型(セパレート)キッチン」
    シンクとコンロのキャビネットが2列に分かれているタイプです。

こんな方におすすめ
夫婦でキッチンに立つ方: 作業スペースが分かれているため、複数人でも窮屈にならずに料理ができます。

効率重視の方: くるっと振り返るだけでシンクとコンロを行き来でき、作業効率が抜群です。

ここに注意(デメリット)
床が濡れやすい: 洗った食材をコンロ側の鍋へ移す際など、振り返る動作で水滴が床に落ちやすくなります。

価格と広さ: 一般的なI型よりも価格が高くなりやすく、2列分のスペース確保が必要です。

【まとめ】あなたにぴったりのキッチンは?
山田さんの解説を元に、選び方のポイントを整理しました。

「部屋の広さ」と「安さ」を最優先するなら 👉 壁付けキッチン

「家族とのコミュニケーション」と「安心感」を求めるなら 👉 対面キッチン(I型・L型)

「料理のしやすさ」と「複数人での作業」を重視するなら 👉 II型(セパレート)キッチン

最後に:正解は「ライフスタイル」の中にあります
山田さんが動画で強調していたのは、どのキッチンにも一長一短があるということです。大切なのは「新しい家でどんな生活を送りたいか」をイメージすること。

「子供と顔を合わせて料理したい?」

「週末は夫婦で凝った料理を作りたい?」

松井産業では、お客様ごとのライフスタイルに合わせ、三郷市周辺での豊富な施工事例をもとに最適なプランをご提案します。「自分たちにはどれが合うの?」と迷われたら、ぜひお気軽にご相談ください!

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