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【埼玉県吉川市】S様邸 2026年1月「買電・売電」実績報告:大容量10kW超+蓄電池の真価

埼玉県吉川市S様邸における、2026年1月の電力売買データをご紹介します。10kW超の太陽光パネルと蓄電池を組み合わせたパワフルなシステムを運用中のS様。最新の実績から読み取れる導入メリットと、パフォーマンスを最大化させる運用のコツをまとめました。

1. 実績データが証明する導入メリット

買電量の最小化(高い節約効果) 2026年1月の請求予定分は、使用量110kWh、請求額4,557円と極めて低水準です。 通常、暖房需要が増す冬期のオール電化住宅では、月間300~500kWh(約1.5万~2万円超)の支出も一般的です。 110kWhという数値は、日中の自家消費に加え、蓄電池による夜間の電力補填が機能し、「高騰する電気を買わない」仕組みが確立されている証拠です。

売電による確かな収益(副収入) 2025年1月実績では351kWhを売電。5,616円の収益が家計をバックアップしています。

10kW超+蓄電池がもたらす「圧倒的」な強み

10kW以上の大容量システムは、一般的な住宅用(4〜5kW)と比較して倍以上の出力を誇ります。

  • 抜群の発電能力: 曇天時でも低出力をカバーし、蓄電池への急速充電も短時間で完了します。
  • 災害レジリエンス: 停電時でも夜間電力を確保。大容量パネルにより、翌日には速やかに再充電できるため長期停電にも対応可能です。
  • インフレ耐性: 電力単価の上昇局面においても、高い自給自足率が家計のセーフティネットとなります。

今後の運用における最適化のヒント

現在、再エネ賦課金や燃料調整額を含めた買電単価は30円〜40円に達する場合もあります。今後は「売電」よりも「蓄電池をフル活用した自家消費(買電ゼロ化)」を優先する方が、経済的メリットは大きくなります。

【季節別アドバイス】 日照の短い冬場(12月〜2月)は、安価な深夜電力を蓄電して昼間に放電する設定を。春〜秋は太陽光の余剰分を優先的に貯める設定へ切り替えるなど、季節に応じた「運転モードの最適化」が推奨されます。

10kW超という優れたインフラを活かせば、将来的なEV(電気自動車)導入時も、自宅を「ガソリンスタンド」化できる大きな可能性を秘めています。

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