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増税の負担を軽くする「住宅ローン減税」とは?

住宅ローン減税とは自分が住むための住宅をローンを利用して購入した場合,一定期間住宅ローンの残高の一定割合を所得税から控除することができるものです。

今回の増税に合わせこれまで10年間で最大200万円だった控除額が倍の400万円に拡充されました。控除額が非常に大きいので消費税8%で買った方が得するケースも見られます。

消費税率5%で家を購入された方は増税前の最大控除額200万円が適用されます。控除を受けるためには初年度は確定申告をする必要があり次年度からは年末調整で済みます。

中古住宅や現金購入にも使える「すまい給付金」とは?

今回の増税による住宅購入者の負担を軽減する為新たに新設されたのが「すまい給付金」です。

「すまい給付金」は住宅ローン減税の軽減効果が低い所得層向けの制度で最大30万円が給付されます。また要件を満たせば中古住宅の購入や住宅ローン減税と異なり現金で購入した場合にも利用できます。

この制度は消費税8%で家を購入した方が対象で5%で購入された方には適用はありません。

給付を受けるには申請が必要です。詳しくは国土交通省の「すまい給付金」のHPを参考にしてください。http://sumai-kyufu.jp

2014年4月18日

【三郷市】Y様邸改修工事-アンケートとコメントをいただきました。

三郷市のY様邸,DK改修工事,お客様からアンケートとコメントをいただきました。

リフォーム前の写真です。

古くなったDKの改修でしたが,防湿対策のために床を解体してコンクリート打設から始まりました。工事中は何かとご不便をおかけいたしましたがご満足いただき感謝しております。

アンケート後に記念写真まで撮っていただきありがとうございます。何かございましたらお近くでございますのでご連絡いただければ対応させていただきます。この度はありがとうございました。

三郷市のY様邸,木工事完了しキッチンも納入いたしました。

リフォーム前の様子との印象がガラリと変わって明るいキッチンになりました。

三郷市のY様邸土間と補強も完了しております。

木工事もほぼ終わっております。

後は内装とキッチンを残す形となっております。お引渡しまで気を抜かずに行います。

Y様邸の土間の仕上がり具合と補強位置の確認でパトロールをいたしました。

補強のための接合部の金物の検討や構造的に平屋の部分なのですが合板の必要性などを検討しました。

Y様邸ダイニングキッチン改修工事(土間コンクリート打設工事)

Y様邸のダイニングキッチンの改修工事にて(現在土間養生期間中)工事を発注していただくきっかけの一つが床フローリングが激しく傷んでいたところがありました。

原因を現地で調査したところまずフローリングが根太に直貼りされておりさらに布基礎でできており土間から湿気を吸湿しフローリングが傷んだと考えられました。

そこで改修工事をするにあたり土間を一度鋤取り砕石をし防湿シートをひいてメッシュ筋を入れコンクリートを打設する。さらに床下には断熱材を充填し合板貼りの上フローリングを貼るという防湿への対応策を考えました。

現在は土間コンクリートを打設したばかりで養生期間中ですがポンプ車の車両スペースの確保,ポンプを外部から切り廻して入れるルート作業中のモルタルによる汚れに注意する為の養生でお客様とお打合せをし進めさせていただいています。

【環境整備の食事会】竹の塚店

当社では毎月の環境整備点検で1位を取ると食事会をプレゼントされます。
今回は竹ノ塚店が1番だったので、食事会の焼肉がプレゼントされました。

なんだかすごく楽しそうでうらやましく思います。

環境整備をお店の懇親に役立てていただきありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

工事安全の取り組みは?

定期的にパトロールを行い新築とリフォーム現場のチェックを行います。

結果を業者勉強会で共有し改善の取組みをします。毎月行っています。イシンホームの新モデルや新商品の勉強や安全性,環境整備について再度意識共有などしています。

安全向上の取組みで毎週パトロールをしてます。

毎週協力業者様と連携して現場を訪問します。

そして月に一度は協力業者も集めて定期的に安全,品質に対する勉強会を行い改善状況をチェックしています。

上記写真は先日に協力業者様に来社いただいて建築現場の安全などについてお話しをさせていただいた時の写真です。写真は説明を行う当社スタッフの小林です。工事現場の良かった点,改善点などをお話しするのですが今回良かった点としては転落防止の手すりが「ここまでやるか!」という具合に丁寧に仕上げられていました。改善点としては現場の環境整備,まだまだ改善ができます。手作りでお客様にお住まいになっていただきますので気を抜かずにチェックする方も細かいところまで行うようお話しをしました。

上記はその現場の良かった点の手すりの写真です。

「火曜日は毎週新築,リフォーム合同の安全パトーロールの日です。竹の塚の当社新築施工物件の安全パトロールに行きました。新築物件では,階段が仕上がるまでに1階~2階の上り下りが沢山有り,階段が完成するまでのハシゴからの転落事故,2階からの落下事故が無いように養生したり,転落防止の策を行います。今回の施工物件では転落防止の手すりの出来があまりに良くて,階段袖壁の下地かと思うくらい丁寧に几帳面に大工さんが施工していました。大工さんは謙遜していましたが私のリフォーム現場でも階段架け替えの仕事もあり今後の自分の仕事の参考になりました。丁寧な仕事を確認できて幸せな気分になりました(リフォーム館小林)」

当たり前のことを当たり前にする、それには根気よく指導育成をしていくことが大事だと考えています。

ガーリック塩焼きそばよぉーー!!

H26.4.11更新

前回ブログは4月1日のエイプリルフールだったわぁ~~☆

続きの”ガーリック塩焼きそば”よぉーー

「4月20日掘り出し市」の予行演習よぉ~~

朝食会ボス-石塚さん

すごい量だわぁーー。

まるで野菜炒めだわぁ~~!!

早速食べる2人

そうでない人2号-城川さん&鎌形さん

食べ方を見ると、実感するわぁーー

大河原そうでない住職&佐野っち

佐野っちは随分大きなお口だわぁ~~~!!!

2人は女子トークで盛り上がってたわぁーー♪

佐田さん&村山ちゃん

村山ちゃんはお父さん位の年齢の方が

タイプなのかしらぁ~~!?

もう1枚、ピンの村山ちゃんよぉーー

ちょっとセクシーじゃないっ~~♡

男子3人

松井部長・志水くん・伊田くんよぉーー

おかわり有りますけど、食べ過ぎは厳禁よぉ~!!

松井社長

社長も久々に食べに来たわぁーー

焼きそば好きらしいわぁ~~♪☆

本社受付嬢

【三郷市】マンション改修。既存の壁に引き戸とりつけ,内装,水廻り設備をリニューアル。

三郷市のS様邸,工事のご紹介をいただいたK様よりコメントをいただきました。

K様のコメント「知り合いが地方の方なので社長さんが同級生ということもあり自宅のリフォームをしていただいた時も小林さんとみな様に大変お世話になり満足していたのでSさんにお礼を致したところ松井さんが色々リフォームに関して提案してくれたとのことで松井さんにお世話になることになったようです。リフォーム後のお家を見せていただきましたがとても詳細に渡り気を使っていただき住み心地が良いとSさんも言ってました」

紹介して良かったと言っていただけることは我々工事店として誇らしいことです。これからもこういったご紹介をいただけるよう努力してまいります。

S様邸施工中,施工後の様子です。

既存のLDKと和室の壁に引戸を取り付け。

浴室の扉も引き戸に変更。内装,水回り設備をリニューアルする工事しました。

工事中は何かとご心配をおかけいたしましたが,バリアフリー仕様となりお客様にもご満足いただける仕上がりになりました。

S様マンション施工中です。

当社は週に1度パトロールを行っております。

三郷市S様邸マンションの施工事です。

こちらは既存のLDKと和室の壁に引き戸を取り付けて,浴室の扉も引き戸に変更。


浴室も交換する工事です。内装,水回り設備をリニューアルする工事です。

消費税が8%に上がりました。来年は10%の予定です。増税の負担を軽くするための「すまい給付金」と「住宅ローン減税」がよくわからないので教えてください。よく最大400万円と聞きますが本当ですか?

制度的には可能です。多くの営業や銀行もそのように話されているようです。しかし実際はそこまで得する人はごく一部の人に限られます。とはいえ経済的メリットがあることは確かです。この2つの制度を上手に利用しましょう。

中古住宅や現金購入にも使える「すまい給付金」今回の増税による住宅購入者の負担を軽減するために新たに新設されたのが「すまい給付金」です。「すまい給付金」は住宅ローン減税の減税効果が低い所得層向けの制度で最大30万円が給付されます。また要件を満たせば中古住宅の購入や住宅ローン減税とは異なり現金で購入した場合にも利用することができます。

この制度は消費税8%で家を購入した人が対象で5%で購入された人には残念ながら「すまい給付金」の適用はありません。また給付を受けるには申請が必要です。詳しくは国土交通省の「すまいの給付金」のHPを参考にしてください。

8%の方が得な場合もある「住宅ローン減税」

「住宅ローン減税」は自分が住むための住宅をローンを利用して購入した場合一定期間住宅ローンの残高の一定割合を所得税から控除することができるというものです。

今回の増税に合わせてこれまで10年間で最大200万円であった控除額が倍の400万円に拡充されました。控除額が非常に大きいので消費税8%で勝った方が得するケースも見られます。

消費税率5%で家を購入された人には増税前の最大控除額200万円が適用されます。

控除を受けるためには初年度だけは確定申告をする必要があります。次年度からは年末調整で済みます。